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障害者のカフェ in Holland


今日はクリスマスイヴですね。

日本でも24時間募金という番組がありますがオランダでは12月のこの時期にラジオ番組が企画した募金イベントがあります。
小さな国ですがオランダは毎年たくさんの募金が集まります。
オランダは海だった場所を何度も失敗しながら苦労して干拓して住めるようにし、昔から助け合いの気持ちが高いからだそう。

今年はそのラジオ番組が我が家から20分ほどの街に来ていたので行ったもののあまりにもたくさんの人で駐車ができず帰ってきました。そして帰りに我が家の隣町、彼の育った街で障害者だけが働くカフェがあるというので寄ってみることにしました。

ちょうどクリスマス前なのでジーザスの生まれた光景を再現した像が置かれていました。
彼の母も毎年クリスマスツリーの下にこのようなミニチュアの像を置いています。

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中はなかなかおしゃれでした。まだオープンして間もないようです。
対応してくれた女性は20代前半の若い方でした。聴覚障害がある方。でもとても明るくてお客さんたちと楽しく会話をする姿も見られました。
オランダのカフェは割と愛想がよく気持ちがいいですが、他国のカフェではウエイトレスさんの対応が悪いところもたくさんあります。このカフェで働いていたウエイターの男性も何度か様子を見に来てくれ、サービスもとても良かったです。

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そして頼んだのがこちら。フランスのブリー(白カビチーズ)とはちみつ、ドライトマトをオーブンで一度焼いてルッコラを載せたパン。
とってもおいしかったので今度我が家でも試してみようと思っています。

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障害者が働く場所があるというのは本当にいいことですね。日本にもこのようなカフェがあるのでしょうか?
カフェでなくても障害者が自信を持って働ける場所を是非作ってほしいです。そして私たちも障害者への理解をもっと深めなければいけないと思います。

パンがとってもおいしかったし、サービスもよかったのでまた行って見るつもりです♪

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