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フランスアンティーク買い付け旅9月


9月上旬のアンティーク買い付け旅行の様子です。

最近は写真を撮っている暇に良い物が無くなるので画像は買い付けしてからゆっくり時間がある時にしか撮れないので、あまり良いショットがないんですが、どんな場所を周っているかご紹介したいと思います。

お手頃なブロカントのある所も周りますがこちらのような高価なアンティークがある場所も周ります。

アンティークショップさんの横のぶどう畑。

ちょうど収穫シーズンでした。
これがフランスの赤ワインになるのですね。
私は全くお酒を飲まないので、ワインくらいは飲めるようにしたいな・・・と思いつつもやっぱりお酒は苦手。

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アンティークの買い付けが難しくなっているのは私だけではありません。
こちらのような場所に立たれている年配のディーラーさん達も買い付けが難しくて辞めてしまう方も増えました。

ヨーロッパの玄関先で良く見かけるワンちゃん。

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南フランスへ来るとイタリアから販売に来るディーラーさんも多く、イタリアアンティークも見かけます。

フランスの家具も素敵ですが最近はイタリアアンティーク家具にもかなり興味があります。

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ディーラーさんが箱を出して来た。
これはレース関係が入っている予感がする!と思い、待っていたらやっぱりレースでした。
でもこちらの箱いっぱいに入っているレースは100ユーロ。買い付け出来ません、涙。
お値段交渉も開きがありすぎると頼めませんね。

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アンティークはジャンルに限らず、何でも素敵、可愛い、かっこいい、雰囲気いい物は好き。
こういった麻のアンティークリネンも好きです。

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シルクに手描きされた貴婦人たちの様子が描かれたファブリック、素敵でした。
買えなくても見て、触って少しでも目利きになれたらと思い見ています。

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古いソファの表面のファブリックを剥がしたもの、ヌードソファとも呼ばれています。

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こちらは移動途中の眺め。

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買付途中に見たワンちゃん達。
イギリスからはるばるやって来ていましたが、大きな鉄のお鍋に繋がれいて可愛かったです。
ワンちゃんも家族なのでいつも一緒。

我が家のココは暑さが苦手なのとこういう場所はかなり混んでいてストレスなのでホテルでお留守番してもらう事も増えました。

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最後は最初のアンティークショップさんの横のぶどう畑でココと私。

ココは暑いので買付前に短くカットしてもらいました。
短くなったのもあるけど、もう8歳なのに振る舞いが子犬なので未だに子犬と間違えられます。

実はお誕生日の頃から少し調子が悪くて旅に出る前にお薬をもらって行きました。

お薬が効かず治らないのでもう10日間もらって今日、お薬が終わり今では見違えるほど元気になりました。
本当に心配の日々だったのでほっとしました。

よく頑張ったねと褒めてあげたいです。

今年はあと3度くらいでフランスでの長い旅も終わります。

来年も一緒に行けるかなと気になりますがいつまでも元気でいて欲しいです。

そして買い付け後は家で仕分けしてすぐに手入れします。
ファブリック関係はアイロンをかけれる物は午前中にまとめてしてその日に写真を撮ります。

お天気が良いと写真を撮らなければ…と言う気になってしまい、午前中は手入れ、夏は大体午後2時から7時くらいまで頑張っています。
今日は発送作業が終わってから、お天気が悪かったので久しぶりにオフでした。
お天気が悪い日くらいではないとお休みがないです↓

彼の両親宅にお邪魔してからお気に入りのカフェでランチして来ました。

週末もまた買い付けで駆け回って来ますね。

来週の更新は少し遅れますが行いますの楽しみにしていてくださいね。

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