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季節の草花を活けて・・・


こんにちは~。

先週のオランダは曇りが多くて写真撮影は週末に20点ほどでしたが今週はお天気が良いようなのでたくさん撮るつもりです。
ファブリックなども買い付けしているのですが他のお仕事もあるのでまとまった時間ができたら一気に撮りたいと思っているところです^0^
昨日は買い付けしていたら雨が降り始めました。幸い、大体のものは車に持って行っていたので濡れることはなかったですが雨の日は大変です。
とっても素敵な場所だったので写真も撮って帰りたかったですが深夜起きで買い付け終わってすぐに帰ってきてしまいましたがまた行く機会があったら写真を撮ってきますね。

忙しい日々のちょっとした癒し・・・

季節の草花を活けてみました。
ガラスポットは万能アイテム。
背の高さのある太いキャンドル2-3本を入れても可愛いんですが、古いもので底が平らではないので砂を・・・と思っているのですがお店で探してもない。今度ビーチに行ったら白い砂を拝借してきてキャンドルを灯してみたいです。

近くに寄ってみると気泡がたくさん入っていてとってもきれいなんですよ。
ヨーロッパではこれにバレーシューズを入れてドーム感覚で使っていらっしゃる方もいます。

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白孔雀草は公園で摘んできたもの。オランダは公園の手入れもよくされているので雑草等がほとんどなくて草花を探すのが難しいです。
孔雀草以外は我が家で咲いていたもの。以前住んでいらっしゃった方がフロントヤードに少しお花を植えていたのでちょっとだけですが寄せ植えして楽しんでいます。可憐な花々は心に安らぎを与えてくれますね。

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引越し前はものが増えると引越しが大変なので買うのを控えていたのですがまたせっせとアンティーク収集に励んでいます^0^

春先にフランスのブロカントで見つけたリュネヴィルのFELIX POTINのアンティークジャムポット(1880-1900年代ごろのもの)が最近のお気に入り。
知りませんでしたが買ってから調べてみるとフランスではかなりのお値段が付いているようでびっくりしました。
私はガラクタいっぱいの箱の中からブロカント価格で購入できたのですが、安く買えたものほど愛着が湧くのは私だけでしょうか?笑。

これを買ってから時々こんな風にお花を活けています。

アンティークに携わるようになってから次第にヒビや欠け、色あせの良さに気付くようになりました。
こちらはヒビもチップも、貫入も色あせもあります。でも同じポットでもこの色あせの具合は世界にひとつだけなんですよね。
そう考えると愛着がわくのです。

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