TOP ≫ CATEGORY ≫ ◆ブロカント、アンティークマーケット
CATEGORY ≫ ◆ブロカント、アンティークマーケット
       次ページ ≫

ドイツのドールドレス作家さんの販売風景


こんにちは。

土曜日に眠れなくて寝不足、でもウィンタータイムのおかげで一時間寝坊できましたがそれでも足りず・・・
昨日は夜の9時には寝てしまいました。今朝はいつもより早起きしたので時間がたっぷり。
得した気分です♪

夏の間、ドイツでも遠出してきました。
ちょっと前にマーケットで見かけたすごーく素敵なドールドレスを作られているドイツ人の作家さんの販売風景。

感動✨ハットやバッグなどのドール用小物も作られていました。

最初に手に取ったドレスのお値段が、日本円で25,000円・・・さすがに手が出ませんでした。
でもこの方のテーブルにはたくさんの女性が集まっていました。
こんなドレスを着せてもらえるのはジュモ―ちゃんかしら・・・と思いながらお写真だけ撮って帰ってきました。

201710291.jpg

こちらはドイツのクリスマスマーケットをイメージした現行品のミニチュアベーカリー。可愛かったです。

ドールハウスやミニチュアグッズは現行品も手に入ります。
アンティークファンの方はもちろん古いものが良いと思いますがお値段も張るので現行品でも可愛いものがあるので欲しくなってしまいますね!

201710292.jpg


イギリス旅行➁


イギリスのフェアの合間くらいお休みすればいいのですが、好きなのでついつい出かけてしまいます。
フェアがない日もアンティークショップなど周ります。

8月から遠出で出かけることが多く、彼は長距離トラックの運転手?と思うほど運転してくれました。
車を買い替えたばかりなのにイギリス旅行を含めず5,000キロ弱は走ったでしょうか~。

さすがの彼もお疲れ気味で予定していたマーケットにも行かずこの日はお休みを取ることに・・・

もう何度も訪れたのですがリンコン城、リンコン大聖堂まで出かけてきました。
ホームメイドのケーキが食べれるアットホームなカフェでキャロットケーキを頂きました。実はキャロットケーキは初めて食べたのですがしっとりして美味しかったです。今度我が家で作ってみたいです。

リンコン城付近の建物です。

201710171.jpg

グリーンと白の可愛い建物。ペイントされて当時と雰囲気は変わっても窓辺にはその面影がうかがえます。

201710172.jpg

リンコン城からの眺め。リンコン大聖堂。

201710173.jpg

一日目に訪れたB&Bの近くのマーケット。

201710174.jpg

そしてとても有名なNewarkのアンティークフェア。

201710175.jpg

一瞬目を疑いました。日本語?よく見たら日本の骨董を販売する日本人男性も・・・イギリスにいながら日本のアンティークを見ているのがなんだか不思議な気分でした。
これ、日本からわざわざ持って来られたんでしょうか?興味深々でしたが接客されていたのでお話することもなく・・・

201710177.jpg

イギリスに来てもやっぱり目が行くのはフランスのアンティークです♪

201710176.jpg

イギリスの買い付けはしばらくはないと思いますが久しりに違ったものが見れて新鮮でよかったです。

フランスブロカント巡り


この日は小さなブロカント巡り。

近年ではブロカントではいいものが見つからないので骨董市に出向くことが増えましたがたまにはいいもの。

こちらは最初のマーケット。

まだ準備中の方も多く、足早に見てきました。

201708181.jpg

2箇所目のマーケット。骨董を扱う方も結構いらっしゃってたくさんお買い物できました~。


201708182.jpg

雰囲気たっぷりの地球儀は残念ながら破損があり、買えませんでしたがガラスケース内もしっかりチェック!

201708183.jpg

アンティークカーも販売している方がいらっしゃいました。
このマーケットでは特にフレンドリーな方が多かったです。

あるご婦人からお買い物して新聞紙を頼むとご婦人がご主人に「マダムに新聞紙をあげてくれる?」と・・・
ご主人が「マダムじゃなく、マドモワゼルだろう!」と私に微笑み掛けてくれました。
この年なってもまだマドモワゼルと言ってくれる方もいらっしゃり(もちろん年配の方々ですが、笑)、とりあえずお世辞でもマドモワゼルと呼ばれるのはうれしいです♪

またあるご婦人から「どこのお国の方?」と聞かれ、日本人だと話すとびっくりされていたり・・・とても田舎のマーケットなのでこんなところでまさか日本人に会うとは思っていなかったようですね^0^

ある男性から20ユーロから交渉してお安くしてもらったのですがお釣りがなく、「君はちょっと僕を困らせてしまったな~、これ知っている?木製の指ぬきなんだけどこれで代用できるかな?」と・・・愛想よく言われてうんと言いたいところでしたがお隣の販売者から借りてお釣りをいただきました!お釣りがなくてよく近くの販売者から小銭を借りる方がいるのもよくあること。

物ってその美しさや可愛さももちろんですがマーケットでの楽しい、心温まるエピソードがあったものはより愛着が湧きます。

201708184.jpg

田舎のブロカントに行く途中、こんな看板を目にしたら立ち止まります。でもほとんど買えるものがないのですが(笑)ひとつのお宝物を求めてお店へGO!
この白いバンは私たちよりも遠いドイツから買い付けに来ていました~。

201708185.jpg

最後に我が家の愛犬、ココです。いろんな場所を旅していろんな人と出会ってたくさんかわいがられて楽しい時間を過ごしています。
このブルーのバンはもう17万キロを走りました。日本だとびっくりされる走行数ですがヨーロッパではごくごく当たり前のこと。
そろそろ故障も出てくる時期になったので買い替えることになり、このバンとは最後の大きな旅行となりました。
今までよく頑張ってくれました。お疲れ様~。

201708186.jpg

ドールドレス作家さんの販売風景


先日サイトで別の作家さんのドールドレスを紹介させていただきましたがこんな風に販売されていらっしゃいました。

この方もドールのコレクターさんでアトリエを構えてドールドレスの製作に勤しんでいらっしゃいます。
大体ドールドレスを作られている方は年配の方が多いです。

いつもご紹介している薄手のふわふわドレスとは異なり、こちらの方のドレスはりカチッとした感じのドレスが多いですね。
ドールが着ているもの以外にもハンガーにかかったドレスがたくさんありました。

実は最初にドールドレスを見つけて2点買い付けした後に歩いているとこのように販売されている方がいらっしゃって、さっき買ったばかりだからあまり買えないけど可愛いのがあるからまた買いたくなってしまったと先に買ったドレスを見せたら、これは私が作ったのよと・・・

そういえば別の販売者はお母様が作られたものを販売しているのとおっしゃっていました~。
とお話が盛り上がってしまいました。

201707011.jpg

201707012.jpg

ドールドレス作家さんは大体ご自身がドールコレクターさんなのでドールにお洋服を着せやすいような工夫もされていますね。

こちらの方のドレスもドールが好きで好きでお作りになっています。

フランスのブロカント


久しぶりにフランスのブロカントの様子です。

この日はお天気に恵まれてとても気持ちがよかったです。

フレンチアイアンフラワーベースやチェア、トルソーなどフランスらしいアイテムがいっぱい。

201705232.jpg

フレンチのホーロービギンがいっぱい並んでいます。カラフルで可愛いですね💕
Japyのポットもこのようにありま~す。ポットはまだ手に入りやすいのですがキャニスターやセル缶、アリュメット缶など本当に見かけなくなってしまいました↓

201705233.jpg

薄いブルーのフレンチストーブ。前サイト/当店でも何度か扱いましたね。可愛いのでケトルにプラントを入れてプラントスタンドとしても可愛いアイテム。
右端のシンクのタブ。アンネフランクの映画でも出てきました。一人がやっと座れる程度の大きさ。
昔はあんな小さなスペースで体を洗っていました。当時を想像しながら買い付けするのも楽しみのひとつ。

201705234.jpg

布ものや手芸雑貨をたくさん扱うテント。レースや可愛いベビードレスなどありました。

201705231.jpg

少しだけですがフランスのブロカントに来た気分になっていただけたでしょうか?

また時々写真を紹介しますね。