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オランダの秋


今年の夏は涼しくて過ごしやすかったと思えば秋口に暑くなったり変な気候でした。


オランダの紅葉は葉があまり赤に染まらず黄色い葉が多いです。日本の紅葉ほど美しいものはないですね。

でも落ち葉が路上をカーペットのようにカバーしている風景はとてもきれいです。

今朝の散歩中の景色です。

真ん中の黒い点は我が家のおちびちゃん、ココです。

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この2枚の写真は2週間ほどまえのお天気のいい日の写真です。
どんぐりの木の1メートルくらいのところにちょうど座れるほどのスペースがあったので乗せてみたところ、自分で行くようになりました。相変わらずお転婆さんです^0^
顔が引きつっているように見えますが興奮しすぎて走り回っているからヘトヘト顔になっていますが高いところは怖くはないんです。

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リスのにおいでもするのか木を登ろうとしているところです。毎日がテレビ番組の面白ホームビデオのようで楽しいですが困ったさんです。

先日の買い付け時のエピソードもあるので可愛い写真を撮ってからまたアップします。

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パリで見つけたアンティークジャケット


こんばんは。

週末は各地に買い付けに出かけていたのでお写真撮ったりする時間も限られて仕事が進みませんでしたが今日はアクセサリーやチェコガラスのツリーなどをたくさん撮影しました。
夏から気に入ったものだけ少しずつ集めてきたドールやアクセサリー、ファブリックものも手元にあるのですが季節もののクリスマス関係の商品から優先して更新中なのでもうすこしお待ちくださいね。

アンティークの買い付けをしはじめてもう13年ほどになりました。
アンティ―ク収集歴が長い方で最初はアメリカのアンティークなどから集められて少しずつ好みが変わって来たという方の話を聞いたことがあります。私も好みが時々変わっています。

でもやっぱり落ち着くのはカントリーテイストかもしれません。現地のアンティークファンでない方でも気軽にアンティークを楽しむのはやっぱりカントリースタイルのホーローのジャグだったり、ペイントシェルフ、コートフック、スツール、椅子だったりします。

この2.3年興味があるのはドレスフォーム、ヴィクトリアントルソーだったりその時代のお洋服やヴィンテージのお洋服やファッション小物。

ヴィクトリアントルソーに似合うお洋服についつい目がいってしまいます。

ちょっと前の画像なのですがパリで見つけた花柄のジャケット。フォルムやレース使いなど本当に可愛いです💕
お店用にと思ってみたらお値段の桁があれれ???ということでとてもとても手が出ませんでした。
薄いお色のお洋服でこれだけ良い状態のものが見れただけでも幸せです。

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我が家は引越しして少しずつ家具や雑貨を揃えたりしています。
アンティークショップオーナーなのにアンティークコレクションはあまりありません。当店のお客様の方がたくさんお持ちと思います。
たまに「アンティークの買い付けをしているので好きなものがなんでも手に入っていいですね」とうらやましがられることもありますが飛んでもありませ~ん。
全部手元に置いていては仕事にならないので(笑)、手放さなければならないものの方が多く逆に辛いお仕事でもあります。
でも届いたものが素敵だった、可愛かったとお便りいただくのでお譲りしてよかったな・・・とそれが一番の幸せです。

Liefde voor brocante届きました


新商品更新までまだ時間があるので愛犬の散歩から帰ってきたら「Liefde voor brocante」が届いていました。

とりあえず一年だけ定期購読してみようと思いはじめました。本屋さんに行かなくても毎号送られてくるのはいいですね。

ジャンヌダルクリビングと大体同じようなスタイルなのですがページ数が少なめで紙質が少し薄いのと価格が安いという感じです。
お店の広告も多いので読者のお宅訪問のページ数は以外に少ないかもしれません。

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今月号はフランスのドールコレクターさんのコレクションが載っていました。可愛かったです💕

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最近は白を基調にしたお部屋が多くてどの雑誌を見ても同じような感じですがでもこういった個性のあるアイデアを見つけると楽しいですね。
これはアイアンのドア格子に古い写真などを掛けていました。おしゃれですね~。

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こちらは写真で白に見ていると思うのですが白×クリームのお部屋です。
白を基調としたお部屋にクリームにペイントした家具などが入ると優しい雰囲気で温かみがあります♪

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ヨーロッパの方はインテリアコーディネートが本当に素敵ですね。夢のお部屋にいる気分になってしまいます。

近年ではインターネットの普及でインスタグラムやピンタレストなどいろんなところで海外の素敵な写真を見ることができるので雑誌を買う方も少なくなっているのでは?と思います。
雑誌社の方もいろんな工夫をしないと売れない時代になってきているのかな?と思います。

フレンチガーデンエタージェラ(ブロカント)


こんにちは、日本は暑い日が続いているようですね。
オランダは20-25度程度ととても過ごしやすいです。

週末、買ってきたフレンチガーデンエタージェラです。前からほしかったのですが彼の好みではないかな~と思い、買わなかったのですがマーケットで提案したところ、欲しいというので買うことに。
二人で住んでいるので全部は自分の好みにはできませんよね^0^

2個見かけたのですがどちらも高くて見送ったのですがこれは2個セットででほかの販売者の提示価格の半分。
「これは買わなければ!」と思ったのですが懐中電灯を別の販売者のところに忘れて来てしまったようで手元になく、暗闇の中で決めてしまったところ、一個は壊れていました↓

でも半額で手に入れられたのでよかったかな~と思います。
テラコッタのポットを買ってきてガーデニングしようと思っています。
ガーデニングの時間がないのであまりたくさんのプランとは置けないのです↓

ということで手入れの簡単なお庭の家にしたものの意外とすることがあって芝生の方がよかったかな?と思ったりしています。

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日本のあるショップのオーナーさんの雑誌に載っているのをみて昨年長年探してみ付けたもの・・・これを買った時の彼のリアクションはイマイチだったのですがプラントを入れたら可愛いと気に入っていました、単純。
我が家のプチハーブガーデンです。

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雑誌・ジャンダルクにもこのエタージェラが載っていました。
利点は狭いスペースでも3階建てなのでたくさんのお花を楽しめること、水やりであちこち回らなくても済むなどと書かれていましたが本当ですね。

この2年ほど忘れ物をするようになってしまいました。年のせいでしょうか~、笑。
今回は懐中電灯、前回は買い付けしたスタンド式のソーイングバスケット。早朝自転車で活動しているので一緒に持って行けないのであとで引き取りに行くのですが忘れていることがあるんですね~。

面白いことに先日忘れたソーイングバスケットを別のマーケットで発見!その時、買ったものの写真も撮っていたのでおじさんも覚えてくれているかな?と思い、伝えようと思ったのですが雨が降っていてファブリックが濡れていてシミになるのでもう頼まなくてもいいかなと思い、見送りました。

昨年はシェルフを忘れ、オランダでも販売されている方だったので覚えてくれていてマーケットで声を掛けてくれ、次回のマーケットに持ってきてあげるとのことでずっと保管してくれていました。

と買い付けでもこんな裏話&心温まるエピソードあります。

季節の草花を活けて・・・


こんにちは~。

先週のオランダは曇りが多くて写真撮影は週末に20点ほどでしたが今週はお天気が良いようなのでたくさん撮るつもりです。
ファブリックなども買い付けしているのですが他のお仕事もあるのでまとまった時間ができたら一気に撮りたいと思っているところです^0^
昨日は買い付けしていたら雨が降り始めました。幸い、大体のものは車に持って行っていたので濡れることはなかったですが雨の日は大変です。
とっても素敵な場所だったので写真も撮って帰りたかったですが深夜起きで買い付け終わってすぐに帰ってきてしまいましたがまた行く機会があったら写真を撮ってきますね。

忙しい日々のちょっとした癒し・・・

季節の草花を活けてみました。
ガラスポットは万能アイテム。
背の高さのある太いキャンドル2-3本を入れても可愛いんですが、古いもので底が平らではないので砂を・・・と思っているのですがお店で探してもない。今度ビーチに行ったら白い砂を拝借してきてキャンドルを灯してみたいです。

近くに寄ってみると気泡がたくさん入っていてとってもきれいなんですよ。
ヨーロッパではこれにバレーシューズを入れてドーム感覚で使っていらっしゃる方もいます。

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白孔雀草は公園で摘んできたもの。オランダは公園の手入れもよくされているので雑草等がほとんどなくて草花を探すのが難しいです。
孔雀草以外は我が家で咲いていたもの。以前住んでいらっしゃった方がフロントヤードに少しお花を植えていたのでちょっとだけですが寄せ植えして楽しんでいます。可憐な花々は心に安らぎを与えてくれますね。

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引越し前はものが増えると引越しが大変なので買うのを控えていたのですがまたせっせとアンティーク収集に励んでいます^0^

春先にフランスのブロカントで見つけたリュネヴィルのFELIX POTINのアンティークジャムポット(1880-1900年代ごろのもの)が最近のお気に入り。
知りませんでしたが買ってから調べてみるとフランスではかなりのお値段が付いているようでびっくりしました。
私はガラクタいっぱいの箱の中からブロカント価格で購入できたのですが、安く買えたものほど愛着が湧くのは私だけでしょうか?笑。

これを買ってから時々こんな風にお花を活けています。

アンティークに携わるようになってから次第にヒビや欠け、色あせの良さに気付くようになりました。
こちらはヒビもチップも、貫入も色あせもあります。でも同じポットでもこの色あせの具合は世界にひとつだけなんですよね。
そう考えると愛着がわくのです。